こどもの整体

自律神経を整える整体


こどもの体調不良は自律神経の乱れが原因で起こることが多く、実に様々な症状がおこります。

 

あなたのお子さんはこのような症状にお困りではありませんか?

 

●頭が痛い・めまい

●起きられない(起立性障害OD)

●手足が冷たい

●便秘・下痢・お腹が痛い

●肩こり

●夜尿(おねしょ)・頻尿

●怒りっぽい・精神不安など

 ●生理不順・生理痛

 

自律神経は幼少期から乱れます。

 

お子さんはしっかりと眠れていますか?

 

塾で帰りが遅い、年上兄弟に合わせて遅くまで起きている、ということはありませんか?

 

睡眠時間が足りないと、自律神経はうまく働けません。

 

自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく興奮することで機能します。

 

ところが睡眠時間が足りていないと、交感神経が優位になり慢性疲労を引き起こします。

 

お子さんは朝、起きるべき時間に自分で目覚めることができていますか?

 

声をかけないと起きないならば、足りていないということです。

 

こどもの自律神経の乱れを整えるためには、ご家庭での取り組みと整体の組み合わせが改善への近道です。

(ご家庭ではこちらを参考になさってください⇒自律神経の整え方

 

整体では、首と頭の固さを取り除きます。

 

脳を包む頭蓋と、神経が通る頸椎の動きをよくしてあげることで詰まった神経を解放します。

 

こどもの頭痛


【症例】

当時小学3年生のサッカー少年T君は、たまたま足首を捻挫してスポーツ整体を受けに来ましたが、雑談しているうちに週に何度か強い頭痛に悩まされていることがわかりました。

学校から泣いて帰ってくることもあったそうです。

病院での検査では異常はなく、子供用のバファリンで対応していたそうです。

頭と首をゆったり柔らかく、自律神経が整うような整体を行いました。

T君の場合は2回の施術ですっかり治りました。 

 

 

小児科に行っても異常がなければ、いつか自然におさまってくれるのを待つしかないと思ってしまいます。

 

こどもの頭痛は、骨格のゆがみや筋肉のこり由来のものはあまりありません。中学生くらいまでは自律神経由来の頭痛がほとんどです。

 

よほど普段の姿勢が悪いお子さんは、それらが原因であることもありますが、その場合は一過性の頭痛であることが多く、一週間に何回も頭痛で苦しむということはありません。

 

こどもの頭痛の多くは自律神経の乱れからくるものです。なぜ自律神経が乱れるのかというと、睡眠不足(もしくは睡眠の質の悪さ)、精神不安が主な原因です。

 

 

あなたのお子さんは以下の項目に当てはまりますか?

 

・朝は起こさないと目が覚めない

・目覚め直後はけだるそうにしている

・朝ご飯がすすまない

・休みの日は平日より遅くまで寝ている

 

これらの項目に当てはまれば、睡眠時間が足りていません。入眠時間を30分ずつ早めて「その子に必要な睡眠時間」を見つけてあげる必要があります。

 

必要な睡眠時間は、個人差が大きく「〇時間」とは言えません。

睡眠が足りているかどうかは以下の点で判断できます。

 

・目覚ましなしで自然起床できる

・スッキリ感がある

・食欲がある

・休みの日でも平日と同じ時間に目が覚める

スポーツ整体


 おとなと同じように、こどもでも本気でスポーツに取り組むなら、常にからだのゆがみを取り除くことが必要です。

 

ゆがみのない柔らかいからだは、足首を捻挫しにくくパフォーマンスが向上します。

 

こどもは一生懸命なあまり、故障を放置して休まずに運動を継続してしまう傾向があります。

 

スポーツをあきらめる事態になれば、本人にとってはとても悔しいことです。

 

長く本気で取り組ませてあげたいから、普段から故障しないためのメンテナンスをおすすめします。

 

成長痛


脚や膝が痛くなるいわゆる「成長痛」は、股関節・膝・ふくらはぎ・足首・かかと・足の甲と、痛みの個所は多岐にわたります。

 

現代の医学では原因がわからないとされていますが、整体の観点からは「膜」のひきつりととらえています。

 

膜とは、主に筋膜を意味し、膜は骨膜へと移行するため関節にも痛みが伝播します。

 

一晩寝れば、膜のひきつりは緩和され朝には症状がなくなりますが、スポーツで激しい動きをするお子さんは寝ても治らない傾向があります。

 

その場合は、膜を緩めてあげると早く改善しますしスポーツでのけがを予防することができます。

肩こり


ゲームや勉強の姿勢が悪いと背中や肩がこることがありますが、こどもの場合は一過性でほとんどが一晩寝たり、運動すれば治ります。

 

この場合の肩こりは、骨盤を立てた姿勢を癖づけることで解消します。

 

あぐらを組んでゲームをする、ソファに埋もれてテレビを見るといった習慣を見直しましょう。

 

正座椅子を使ったり、椅子の高さを調整するなどして骨盤を立てて座ることができる環境づくりが必要です。

 

お子さんに「背中を伸ばしなさい」と言っていませんか?

 

猫背は背中ではなくて骨盤の傾きで決まります。背中を伸ばしても猫背は治りません。

 

そもそも、骨盤が崩れたまま背中を伸ばすのは苦痛で長続きしません。

 

 

なかなか骨盤を立てられない、腰痛がおさまらないという場合は腰椎が硬くなっている可能性がありますのでぜひご相談ください。

 

骨盤を立てる方法はこちら⇒姿勢改善はここから

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